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家庭教師のガンバ>石川尚子先生特別執筆「メルマガ講座」

 

時々、お子さんから出てくるセリフ。
こんな時、親子の会話にストレスを感じてしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。

長い期間勉強を続けていけば、必ずといっていいほど、
こんな壁にぶつかってしまいます。ひと言でいえば
“スランプ”です。
でも、こんな時こそ、実は

チャンスなんです!

みんな本音では頑張りたい」「やれば出来る」と感じています。
大切なことは、お子さんの本音を引き出すこと。そしてこの壁を乗り越えさえすれば、さらにやる気や自信が“必ず”アップします!
でも…

保護者の方も、子どもの頃、こんな経験はありませんでしたか?
「そろそろ勉強しないとマズイかな」と思ったその時、「勉強しなさい!」と
親の声…。さっきまで「やろう!」と思っていたのに、その一言で…

不思議なもので、「やれ!」と言われるとやる気が冷めたり、「やるな!」と言われると、かえってやりたくなることも。人には誰しも、そんなあまのじゃくなところがあるみたいです。特にスランプの時ほど…。

スランプの時、どうすればお子さんの本音を引き出し、
やる気のスイッチをON…つまり、本気です!…にできるのでしょうか?

ひとつは、私たち家庭教師が指導やコミュニケーションを
通してONにすること。(もちろん、そのために全力を尽くします!)

そして、もう一つ、強力な方法があります!それは…
ここからは石川先生にバトンタッチです。

この石川先生の言葉には保護者の方も「うん、うん」と共感される方も多いと思います。私たちが子どもの頃の経験を考えても、とても深く共感できました(やっぱり、どんなに反抗的な態度を取っていても、自分の家族から認めてもらえたら、本音ではとても嬉しいです。)。

石川先生が教えてくれたコミュニケーションの基本ポイントは、次の3つです。
@子どもの話を聴く
A質問して子ども自身が考えるように促す
B良いところはどんどん認める

「そうは言っても親子だと難しくない!?感情的になっちゃうし…

と思われてしまうかも知れません。ここから再び石川先生にバトンタッチです。

そこで、私たち家庭教師のガンバでは、お子さんの本気を引き出すために、『指導に専念』する、『コミュニケーションを大切に』することはもちろん、それ以外にも何か私たちに出来ることはないか、と考え、思い切って石川先生にご協力をお願いしてみました。

その結果、家庭教師業界では初の試みとなる石川先生ご執筆によるメルマガ講座・ 『子どもの本気を引き出す魔法のコミュニケーション』を実現することができました!

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