湯島天神で合格祈願

学問の神様は誰?

受験に向けて毎日勉強の日々。
出来ることをしつくしたら、最後はもう神頼みでしょう。
学問の神様として知られるのは菅原道真です。
彼は江戸東京における代表的天満宮、
東京都文京区の湯島天満宮に祀られています。
こちらの通称は湯島天神。
458年創建と言われており、天之手力雄命という日本神話に登場する神様も一緒に祀られています。

湯島天神はどんなところ?

受験前のシーズンになると毎年多数の受験生が合格祈願に訪れ、
結ばれている絵馬にはあらゆる志望校名がつづられています。
学業成就と合格祈願のご祈祷も申し込むことができますよ。
学業成就のお守りの種類も充実しています。

なぜ菅原道真が学問の神様なの?

なぜ菅原道真公が学問の神様としてあがめられるようになったのかというと、
彼は5歳の時に庭の桜を見て和歌を詠じ、11歳で詩を作ったといわれ、
33歳で文章博士となった、詩文に長じた人物でした。
彼は藤原時平によって無実の罪で大宰府に左遷され、生涯を閉じました。

彼の死後、天変地異が起こり、疫病が広がったため、
菅公の怨霊の仕業と考えた人々は彼を天神として祀るようになったと言われています。
またこちらは境内の梅の花も有名で、「湯島の白梅」という曲が1942年に作られました。
表鳥居も1667年に造られた趣のあるもので、
都指定文化財にもなっているので一見の価値はありますよ。

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