高校生のための大学の選び方|家庭教師のガンバ

高校生のための大学の選び方

大学の選び方

大学受験は高校一年の時から方向性だけでも決めておきましょう。
就きたい職業がある人は具体的に進められますが、
ほとんどの人が、何になりたいかわからないのではないでしょうか?
まずは、自分は文系なのか?理系なのか?好きな教科、得意なこと、
どんなことが好きなのか?何が大事なのか?などを考えてみましょう。
誰でも興味あることや好きなことが仕事になれば幸せだと思います。
漠然とでも、それがわかれば方向性も決まってきます。
また、家庭の事情なども含めて、国公立なのか?私立なのか?も
絞っていくといいでしょう。

最近の大学選びの状況と傾向

最近の高校では、
単位制の高校や選択科目を多く取り入れた総合高校が人気です。
一般の高校でも、高校1年では職業研究を、
高校2年では大学と学部研究をさせる学校が多く、
2年の終わりから3年の初めにはだいたいの志望校を見据えて、
絞った勉強に入るケースがほとんどです。
時代のせいか、資格取得に有利な大学・学部が人気だったり、
国際色豊かな学部で留学などが出来るなど、
プラスαを求める傾向もみられます。

高校生のための大学の選び方

大学の方向性や学部が決まったら、情報収集を早めに行いましょう。
2年のうちにオープンキャンパスまわりをして、
学校の雰囲気、場所、学費などの条件と、
自分の偏差値を考慮していくつかに絞りましょう。
私立大学の場合は試験科目も、重要な選択ポイントです。
情報収集は、進路指導室にある資料や進学ガイダンスなどでも可能です。
迷った時やわからないことは先生に尋ね、具体的に考えてみましょう。
早めに目標大学を決定することで、モチベーションを上げ、
勉強も集中してできるでしょう。

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