|家庭教師のガンバ

工学部系の学問と卒業後の道

工学部系とは何を学ぶところなのか

工学部系とは簡単に言えば物を完璧に治す医者と
考えていいでしょう。
医者と言えば人々の身体を治療するのが主な
お仕事となりますが、工学部系の場合は物が
対象となってきます。
物と言いましても非常に抽象的であいまいな表現ですが、
これは生活の身近なところにある存在が
対象となっているんです。
例えば通学や通勤には欠かせない電車、車なども
これに当てはまりますし、パソコンソフトの開発、
新しい家電製品など生活に必要な物には様々な工学が
取り入れられているのです。
工学という学問は今の時代には欠かせない最先端技術を
生み出す能力と知識を詰め込んだ科目となっていますから、
これを専門的に学ぶことができればあらゆる場面で
活躍することができるでしょう。

工学部系は主に何を学んでいくのか

工学部系は生活のあらゆる場面で活躍しているという
お話はしましたが、ではどんなことをテーマにして
何を学んでいくのでしょうか。
工学という学問は非常に幅が広いので選択数も豊富に
ありますが、基礎的に学んでいくことができるのは数学、
化学、生物、物理となっています。
これらは工学を深く理解していく上で必要不可欠な
基礎的学習であり、土台となってくる部分でもあるのです。
また意外と思われるでしょうが工学部系は英語力が
問われる学問でもありますので、本格的に研究を重ねたい
という方は英語も鍛えておく必要があります。

工学部系の進路について

工学部系は電気系統からシステム関係、情報通信、建築、
材料、ナノサイエンス、バイオテクノロジーといった高度な
専門知識を身に付けていくことができます。
これらの技術を極めていくと後々には無線技術者、
危険物取扱者、自動車整備士といった専門的な資格を
取得していくことも可能となります。
また建築士の資格を取得すれば街の住宅をデザインして
建てることもできるようになります。
このように工学部系は様々な職業への道を切り開いていく
ことができるのです。

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